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4月15日(月) ~遠投100mへの道(第2回)~

肩の痛みを治し、遠投100mを目指す企画、遠投100mへの道。
第一回の今日は現状把握編その1です。
肩を治す前に痛みの原因を正しく知る必要があります。


原因を知るといっても、そもそもどうすればいいのか。
病院?接骨院?よくわかりません。
なので、まずはいつも行っている病院の診察科を確認。

するとあっさり、肩関節外来なる科がありました。
先生のホームページがあり、問い合わせページから早速質問を送信。

思っていたより早く、しかも丁寧な回答をもらえたのですが、やはり一度診てみないとということで受診を決めました。



受診したのは京都駅前にある武田病院です。
ここには肩関節を専門にされている森大祐先生がいらっしゃいます。



先生『肩関節周りの柔軟性がかなり落ちているね。』

私『では筋肉の損傷とか、そういう致命的なものではないんですね。』

先生『このレベルなら柔軟性を取り戻すだけでかなり改善できるはずです。』

先生『ただ、今のまま野球を続けると致命的になりかねない。これを機会にしっかり治そう。』

先生『地道なリハビリを続けないといけないけど、継続すれば必ず良くなりますから。(ニコッ)』

私『がんばります!』



森先生は肩関節についてホームページで情報を発信されており、かなり熱心な先生であることが分かります。
森先生のホームページ

ただ、5月からアメリカに留学されるため、継続して診察を受けることができません。
そこで、森先生が信頼を置いている先生が四条の整骨院にいるということでご紹介を頂きました。


『げん氣整骨院』というところです。
具体的なリハビリはこちらで行うことになりました。


次回はこの『げん氣整骨院』で始めることになったリハビリについて書きます。
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3月12日(火) 〜遠投100mへの道〜

野球肩。

野球肩とは、滑液包炎、棘上筋腱炎、上腕二頭筋腱炎、肩甲上神経麻痺による棘下筋萎縮、インピンジメント症候群、上腕骨骨端線障害などの投球動作によって引き起こされる、さまざまな肩関節障害の総称。


草野球をやっている人は、この野球肩と言われる痛みに悩まされている人も多いかと思います。
私もそんな一人です。

私の症状としては以下の通りです。
・しっかり投げることができる距離は10m程度が限界。
・一度でも全力投球をすると、肩が一気に重くなり、腕がまともに上がらなくなる。
・日常生活で悪化することはない。

野球をやる以上は塁間ぐらいはしっかり投げたい!
これから先まだまだ野球をやりたいので、しばらく足掻いてみます。

本当に治るのか、もはや治らないのか。

題して、『遠投100mへの道』。
この過程が、野球肩で悩んでいる人に対して参考になればと思います。

100mとは言い過ぎ感がありますが、タイトルとして語呂が良いので(^^;
詳細は次回から。
よろしくお願いします。
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