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9月28日(金) ~草野球塾 第4回…事例紹介に見る "ボーンヘッドはダメよ"~

文章があまりに長いため、おそらく誰も最後まで読み切っていないであろう草野球塾シリーズ。
気にしない気にしない。
気にしない気にし…( ´;ω;`)ブワッ


さて、今回は第4回です。
テーマは『事例紹介に見る"ボーンヘッドはダメよ"』です。


第2回…ボールデッド、
第3回…インフィールドフライ

この二点を正しく理解した上で成せる得点劇をご覧下さい。


2012年夏の高校野球神奈川県予選
日大藤沢vs武相




はい。
インフィールドフライでタッチアップしてサヨナラ勝ちです。
※公式記録は本盗です。

日大藤沢高校が非常にあっぱれ。


【動画の状況まとめ】
・サードがフライをキャッチ
・三塁ランナーはフライをキャッチされた後に離塁
・サードはランナーを警戒もせずに投手に駆けよる
・ランナーはゆっくりとホームに近づく
・タイムがかかっていると勘違いし内野手は無警戒←審判によるタイム宣告はされていない。
・ランナーがホームに走る
・守備側はポケーっと見てた
・ランナー何事もなくホームイン
・得点成立、サヨナラ勝ち


これは内野手がルールの認識不足でしたね。
・インフィールドフライを捕った時点でタイムを要求
・タイム要求の時点でタイムが成立したと思い込んでいる

二つのボーンヘッドが起こっています。

外野に犠牲フライを打ち上げられて、野手が捕った瞬間にタイムかけるのと同じですね。
※インフィールドフライではボールデッドにならないことは既に紹介した通りです。



野球って色んなルールがあって大変ですね。
ですが知っているだけで勝てることもあるわけですから、ぜひ知っておきましょう。




余談ですが、この試合で負けた武相高校の選手、態度が悪いですね。
ルール通りに負けてあの態度はあり得ません。というかむしろ恥ずかしい…


草野球は選手も審判も全員がプロではありませんから、微妙な判定やプレーが多いことはやむなしです。
抗議をするなとは言いませんが、態度は考えましょう。

抗議するなら、喧嘩腰にならず冷静に丁寧に確認する。
一度引き下がったらグチグチ言わない。

相手に無礼があっても華麗にスルー≡(´(´(´(´ω` )

大人のスポーツ、それが草野球です。





さて、次回の草野球塾はルールから離れた別の話題をお届けします。
プロ野球や高校野球などとは違った、草野球特有のネタを中心にやっていきたいと思います。
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